ワイヤークラフトのメモ

半円の軌道でスライドさせられる被膜線の可動パーツの作り方

被膜線の特性を使ってスライドさせられる可動パーツを作ってみました。最小限のパーツなので、ワイヤーを足すことでいろんな作品に応用することができると思います。スライドレールの形を変えることで軌道を決められるので、多用途な部品として使うことができるでしょう。
作り方

家にある小物を入れられる基本的で簡単なワイヤーのカゴの作り方

基本的な四角いカゴ(家にあった小さなビンを入れられるカゴ)を制作手順を載せてご紹介したいと思います。基本的な技法や制作のコツ、注意すべきポイントを交えて説明していますので、基本的なカゴを作り方の参考になると幸いです。
雑記

パンツの裾上げを初心者がミシンを使って実際にやってみた

気に入ってネットで購入したパンツ、ウエストはちょうどいいけど裾が少し引きずるなぁというときにお直し屋さんに持っていくのも気が引ける。裾上げに必要な道具があるなら自分でやればいいじゃん!と思って実際に裾上げをミシンでやってみた記事です。
未分類

可動式のワイヤークラフト作品サンプル(下半身)の仕様について

被膜線を用いて可動する下半身モデルを制作しました。つま先や足首、膝から股関節の動きを再現することで、可動フィギュアに匹敵するポージングが可能です。ヒト型の作品を作るにあたって、部分的に拮抗筋の動きを参考にするなど可動へのこだわりが感じられるかと思います。
ワイヤークラフトのメモ

ワイヤーアート作品に可動機構を追加するためのパーツ(シリンダー式)

被膜線を使うことでワイヤークラフト作品に可動を追加できる可能性を見つけました。何度か作っているうちに三本の針金で作ることのできる伸縮する可動パーツを作ることができ、それを「シリンダー」と名付けました。写真を乗せているので、作り方を確認することもできます。
ふと思ったこと感じたこと

本当に作りたかったのは被膜線を使った可動式の針金人間

2mmのアルミワイヤーで針金人間を制作する日々が続きました。ワイヤー(針金)をニッパーで切り出し、ペンチで曲げては留める、あるいは巻くことを繰り返して頑丈で見ごたえのある針金人間を目指して作ってきました。 ただ、作るたびに「何か違う...
ワイヤークラフトのメモ

1日かけて制作した針金人間とアルミワイヤー作品の特徴について

アルミワイヤーで針金人間を作ることを追求していましたが、制作に時間がかかりすぎていることを考えて一日でどの程度作りこめるか検証しました。また、作品制作におけるアルミワイヤーの特徴についてまとめて頭の中を整理した記事です。
ワイヤークラフトのメモ

アルミワイヤーでワイヤーマンをクラフトするときに意識したい3要素について

アルミワイヤーを使った針金人間の制作における3つの大事な要素についてお話します。その三要素は「強度」、「密度感」、「見映え」で、製作段階にそれぞれの要素の重要度が変化します。この記事では、それぞれの対処法や三要素をカバーできる方法について書いています。
ワイヤークラフトの技法

ワイヤークラフト作品に強度を与える「ねじりワイヤー」を作る方法

ワイヤークラフトの技法のひとつに「ねじる」というものがあります。2本のワイヤーを交差させてねじることを指しますが、ねじったワイヤーを「ねじりワイヤー」と言いまず。ねじりワイヤーを使用することで、作品の強度を高めたりアクセントを加えることが出来ます。そんなねじりワイヤーの作り方をご紹介します。
ワイヤークラフトのメモ

ワイヤークラフト作品の強度と見映えの両立は作り込む段階「強度→見映え」を意識すること

ワイヤークラフトの立体作品を制作するときに重要だと考えているのが、「強度」と「見映え」です。内側から作りこむことで、指の力で作品の形状が変わらないようにすること。それでいて全体にまとまりがある作品の印象にすること。これらを達成するための作り方についてのメモの内容を残しました。