ワイヤークラフトのメモ

ワイヤーアート作品に可動機構を追加するためのパーツ(シリンダー式)

被膜線を使うことでワイヤークラフト作品に可動を追加できる可能性を見つけました。何度か作っているうちに三本の針金で作ることのできる伸縮する可動パーツを作ることができ、それを「シリンダー」と名付けました。写真を乗せているので、作り方を確認することもできます。
ふと思ったこと感じたこと

本当に作りたかったのは被膜線を使った可動式の針金人間

2mmのアルミワイヤーで針金人間を制作する日々が続きました。ワイヤー(針金)をニッパーで切り出し、ペンチで曲げては留める、あるいは巻くことを繰り返して頑丈で見ごたえのある針金人間を目指して作ってきました。 ただ、作るたびに「何か違う...
ワイヤークラフトのメモ

1日かけて制作した針金人間とアルミワイヤー作品の特徴について

アルミワイヤーで針金人間を作ることを追求していましたが、制作に時間がかかりすぎていることを考えて一日でどの程度作りこめるか検証しました。また、作品制作におけるアルミワイヤーの特徴についてまとめて頭の中を整理した記事です。
ワイヤークラフトのメモ

アルミワイヤーでクラフトする立体作品制作の三大要素について

アルミワイヤーで針金人間を作るのが主流のカズです。今回は、今までのアルミワイヤー製のワイヤーマンの制作で感じた立体作品における重要な要素について書いていきます。   ワイヤークラフトにおけるアルミワイヤーの特徴について...
ワイヤークラフトの技法

ワイヤークラフト作品に強度を与える「ねじりワイヤー」を作る方法

ワイヤークラフトの技法のひとつに「ねじる」というものがあります。2本のワイヤーを交差させてねじることを指しますが、ねじったワイヤーを「ねじりワイヤー」と言いまず。ねじりワイヤーを使用することで、作品の強度を高めたりアクセントを加えることが出来ます。そんなねじりワイヤーの作り方をご紹介します。
ワイヤークラフトのメモ

ワイヤークラフト作品の強度と見映えの両立は作り込む段階「強度→見映え」を意識すること

ワイヤークラフトの立体作品を制作するときに重要だと考えているのが、「強度」と「見映え」です。内側から作りこむことで、指の力で作品の形状が変わらないようにすること。それでいて全体にまとまりがある作品の印象にすること。これらを達成するための作り方についてのメモの内容を残しました。
完成

三本指のロボット型の針金人間(WM-9)[ワイヤークラフト立体作品]

針金人間の9作目は、パイナップルのような顔立ちに三本の指が印象的なロボットのような針金人間です。「強度」、「密度感」、「見映え」といった独自のこだわり要素を基に制作している針金の立体作品になります。2mmのアルミワイヤーのみ使用しているので野暮ったさもありますが、それが個性的な作品になっているようにも感じます。
ワイヤークラフトのメモ

針金人間の密度感は身体の中心部のワイヤーの距離感がポイント!

ワイヤークラフトで針金人間を主に制作していますカズです。今回は、作品制作で重要となるであろうポイントをメモとして残しておく記事です。   タイトルの通り、ワイヤー作品に密度感を求めるなら作品の中心部分を作りこむためにワイヤー同...
完成

人型ロボットをベースにした針金人間「ポーカーフェイス」の紹介

人型ロボットをイメージして作品制作してみましたが、思っていた以上に人間味のある針金人間になりました。密度感のある作品を意識してワイヤー同士の空間が狭く重厚感のある仕上がりになったと思います。自分の想像とは違った作品になるのもハンドメイドの醍醐味なのかなと考えさせられた作品です。
完成

作品の比較も兼ねて制作した針金の調査員2

針金でヘルメットをかぶった調査員を制作しました。小型化したヘルメットと三本の指が特徴的な彼ですが、顔はロボットっぽさがあってポージングも相まって可愛らしい感じに仕上がりました。