2018

チタンワイヤーー

チタンワイヤーの小物入れで経験した干渉色を綺麗に出すコツ

チタンワイヤーは火で炙ることで干渉色と呼ばれる綺麗な色に変化します!ライターやロウソクにかざすことで、赤く発熱し酸化反応が起こり干渉色が現れます。火の距離感や燃焼時間によって色が異なるみたいなのでチタンワイヤーの小物入れで試してみました。
完成

チタンワイヤーでコーヒードリッパーを制作したら小物入れになった

友人からアウトドアで使えるコーヒードリッパーをワイヤーアートで作ってほしいということでクリスマスプレゼントとして制作しました。しかしながら制作途中のでコーヒーフィルターが収まらなくなり小物入れに路線変更することに。
試作

ワイヤーアートの手の強度と見た目はどうすれば改善できるのか

針金人間を制作するにあたって「手」は簡素な作りになりがちです。そこで強度と見映えの両方を付与するにはどうすればよいのかということで試作してみました。なるべく作りは簡単にして強度を保ちながらも手の形として表現するための練習です。
試作

つららをイメージした針金の腕の途中経過

つららをイメージした腕を針金で制作中です。冬にピッタリ!ではなくとも季節を少しでも感じる作品があってもいいなと思い制作してみました。以前の技法を活かして強度と見映えを両立した作品に仕上げるのが目標です。
試作

ワイヤークラフト作品で作るのに迷ってしまいがちな手を試作してみる

ワイヤークラフトで人型を作るときに悩んでしまうのが、手の形をどのように作るかということです。針金一本で一筆書きのように曲げても手の形はできますが、どうもスカスカとしてしまい立体感に欠けます。そこで何本かの針金を使って試作してみました。作り方もざっと載せていますので参考になればと思います。
ワイヤークラフトの技法

ねじったワイヤーを応用した技法「ねじり巻き」が強度と見映えを両立してくれます

ワイヤーを一本ずつ留めていくだけでも作品は出来上がります。しかしそれだと作品を作るのに時間がかかってしまいます。また作品の強度を出すためには束ねたりする必要があります。それを解決するためにねじったワイヤーを巻いていくことで頑丈な「ねじり巻きワイヤー」というものを編み出しました。ねじって巻くだけなので簡単に作ることができます。
完成

アニマルフェイスな針金人間のコンセプトやこだわり、苦労した点について

作るまで何になるのか予想もつかないハンドメイド作品の制作でありますが、最近「人型」が一つのテーマとなりつつあります。なので心に決まったともいえる人型をベースにして個性的な作品を目指して制作していきたいと思っています。 今回は人型とし...
未分類

アニマルフェイスなワイヤー作品の途中経過

新しく針金人間を作り始めましたが、今回はネコっぽいようなウサギっぽい感じの動物の顔ということでアニマルフェイスと勝手に名付けました。 作り方としては長さを決めずに大雑把にワイヤー(針金)を切り出して、それを形をイメージしながら(イメー...
完成

小型のワイヤードールを作ってみました

前回の針金人間はサイズがデカく、製作時間もかなりかかってしまったので小型化して同じように作ってみました。 急遽、祖父へのプレゼント用として製作したのですが、それでも製作にかかる時間は7〜8時間ほどかかり気力も燃焼…。 小型にな...
完成

自分の感性に従って制作した立体作品の無骨な針金人間

最近になってようやくわかったのは、「自分が作りたいものがこういうのだっ!」ってことに気が付いたこと。大前提として、やりたいことは針金(ワイヤー)で何かを作ること。でもそれではまだ漠然としすぎで、どういうものを作りたいのかを自分に聞くことが...