2018-12

チタンワイヤーー

チタンワイヤーの小物入れで経験した干渉色を綺麗に出すコツ

チタンワイヤーは火で炙ることで干渉色と呼ばれる綺麗な色に変化します!ライターやロウソクにかざすことで、赤く発熱し酸化反応が起こり干渉色が現れます。火の距離感や燃焼時間によって色が異なるみたいなのでチタンワイヤーの小物入れで試してみました。
完成

チタンワイヤーでコーヒードリッパーを制作したら小物入れになった

友人からアウトドアで使えるコーヒードリッパーをワイヤーアートで作ってほしいということでクリスマスプレゼントとして制作しました。しかしながら制作途中のでコーヒーフィルターが収まらなくなり小物入れに路線変更することに。
試作

ワイヤーアートの手の強度と見た目はどうすれば改善できるのか

針金人間を制作するにあたって「手」は簡素な作りになりがちです。そこで強度と見映えの両方を付与するにはどうすればよいのかということで試作してみました。なるべく作りは簡単にして強度を保ちながらも手の形として表現するための練習です。
試作

つららをイメージした針金の腕の途中経過

つららをイメージした腕を針金で制作中です。冬にピッタリ!ではなくとも季節を少しでも感じる作品があってもいいなと思い制作してみました。以前の技法を活かして強度と見映えを両立した作品に仕上げるのが目標です。
試作

ワイヤークラフト作品で作るのに迷ってしまいがちな手を試作してみる

ワイヤークラフトで人型を作るときに悩んでしまうのが、手の形をどのように作るかということです。針金一本で一筆書きのように曲げても手の形はできますが、どうもスカスカとしてしまい立体感に欠けます。そこで何本かの針金を使って試作してみました。作り方もざっと載せていますので参考になればと思います。
ワイヤークラフトの技法

ねじったワイヤーを応用した技法「ねじり巻き」が強度と見映えを両立してくれます

一本の針金(ワイヤー)を曲げて留める。これが最も簡単なワイヤークラフトの作り方だと思います。この方法でも十分な作品が出来上がります。 しかしながら一本ずつ足していくやりかたでは、作品の面を作るときや厚みを作るとき、さらには強度を考えること...