2019-07

ワイヤークラフトのメモ

1日かけて制作した針金人間とアルミワイヤー作品の特徴について

アルミワイヤーで針金人間を作ることを追求していましたが、制作に時間がかかりすぎていることを考えて一日でどの程度作りこめるか検証しました。また、作品制作におけるアルミワイヤーの特徴についてまとめて頭の中を整理した記事です。
ワイヤークラフトのメモ

アルミワイヤーでクラフトする立体作品制作の三大要素について

アルミワイヤーで針金人間を作るのが主流のカズです。今回は、今までのアルミワイヤー製のワイヤーマンの制作で感じた立体作品における重要な要素について書いていきます。   ワイヤークラフトにおけるアルミワイヤーの特徴について...
ワイヤークラフトの技法

ワイヤークラフト作品に強度を与える「ねじりワイヤー」を作る方法

ワイヤークラフトの技法のひとつに「ねじる」というものがあります。2本のワイヤーを交差させてねじることを指しますが、ねじったワイヤーを「ねじりワイヤー」と言いまず。ねじりワイヤーを使用することで、作品の強度を高めたりアクセントを加えることが出来ます。そんなねじりワイヤーの作り方をご紹介します。
ワイヤークラフトのメモ

ワイヤークラフト作品の強度と見映えの両立は作り込む段階「強度→見映え」を意識すること

ワイヤークラフトの立体作品を制作するときに重要だと考えているのが、「強度」と「見映え」です。内側から作りこむことで、指の力で作品の形状が変わらないようにすること。それでいて全体にまとまりがある作品の印象にすること。これらを達成するための作り方についてのメモの内容を残しました。
完成

三本指のロボット型の針金人間(WM-9)[ワイヤークラフト立体作品]

針金人間の9作目は、パイナップルのような顔立ちに三本の指が印象的なロボットのような針金人間です。「強度」、「密度感」、「見映え」といった独自のこだわり要素を基に制作している針金の立体作品になります。2mmのアルミワイヤーのみ使用しているので野暮ったさもありますが、それが個性的な作品になっているようにも感じます。