[ワイヤークラフト]編んで平面を作るのに必要な針金の長さに関するメモ

針金で編まれた面 ワイヤークラフトのメモ

針金のハンドメイド作品を作るときのひとつの方法として、太い針金(2mmぐらい)で作品の骨格を作り、細い針金(1mmぐらい)で編むことによって面を作ることができます。

針金と針金の間を通していく編み方なので束の状態のまま編んでいくことが出来ません。そのため使う分だけ長く切り出してから編み進める必要があります。(骨格となる針金がそれぞれ独立していれば、編む針金は束の状態でも大丈夫です)

しかしながら、編むのに使う細い針金(ワイヤー)はどのくらいの長さが必要かわからないので、実際にやってみたのを記録してみました。

 

針金で平面を編む練習

針金で編む練習
針金で編んだ面

青い針金が骨格と想定したパーツでピンクっぽい針金が、編んで面を作るパーツになります。

最初に青い針金で骨格を作り、端っこからどんどんと通しては巻いてを繰り返して面を作ります。

この編み方の特徴は、三本の太い骨格となる青い針金があって、その両端は巻き付ける。真ん中は上下互い違いになるように通しています。すべて上にしたり下にしたりもできますし、上2回と下2回という風にもできます。

 

針金で編む練習
針金で編んだ面

編み方に少しこだわりがあって、それは2回巻いて3回目に次の針金に編み進んでいくというものです。一般的?には1回巻いたら2回目で次に行くみたいですが、やってみると緩みやすい気がします。

 

 

針金の飛行機の翼を作ったときの面

針金飛行機のときに記録したメモを参考にしました。

翼の面積のだいたい5~6倍ぐらいの長さで編むことが出来るだろうと思い、タテ×ヨコ(3×4)で12平方センチメートル。これに針金を余すぐらいで大きめに6倍で12×6=72cm。ただ余るのか不安でプラス5センチして77cm、この長さで編んでみました。

 

針金で編まれた面
針金飛行機の翼

 

そうすると無事に編み終えることが出来ました!

それで余りの長さを測ってみると3,5cmでした。・・・ん?

 

もともとの予想していた長さは72cm、でも実際に編むのに使った針金は73,5cmということになります。(1.5cm足りない;)

予想していた長さでは少し足りなかったんですね。プラス5センチが功を奏したようです。

この結果から、編みたい部分のおおよその面積から7倍した長さ分の針金を切り出せば余裕をもって編むことができます。

針金で編むときの必要な長さのまとめ

正しいかどうかは断定できませんが、今回の経験から

平面を編むときに必要な針金の長さ=(タテ×ヨコ)×7

で余裕をもって編めると思います。

巻く回数が多くなる分5,6倍の長さでは足りなくなってしまったのかもしれませんね。今回のやり方だと7倍の長さで十分余裕が持てることがわかりました。

このメモが役に立つかはわかりませんが、次にやるときに参考にできるので残しておくのが吉だと思います。

ということで、平面を編むときに必要な針金の長さについてのメモでした。

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