針金人間

ワイヤークラフトのメモ

1日かけて制作した針金人間とアルミワイヤー作品の特徴について

アルミワイヤーで針金人間を作ることを追求していましたが、制作に時間がかかりすぎていることを考えて一日でどの程度作りこめるか検証しました。また、作品制作におけるアルミワイヤーの特徴についてまとめて頭の中を整理した記事です。
完成

三本指のロボット型の針金人間(WM-9)[ワイヤークラフト立体作品]

針金人間の9作目は、パイナップルのような顔立ちに三本の指が印象的なロボットのような針金人間です。「強度」、「密度感」、「見映え」といった独自のこだわり要素を基に制作している針金の立体作品になります。2mmのアルミワイヤーのみ使用しているので野暮ったさもありますが、それが個性的な作品になっているようにも感じます。
完成

人型ロボットをベースにした針金人間「ポーカーフェイス」の紹介

人型ロボットをイメージして作品制作してみましたが、思っていた以上に人間味のある針金人間になりました。密度感のある作品を意識してワイヤー同士の空間が狭く重厚感のある仕上がりになったと思います。自分の想像とは違った作品になるのもハンドメイドの醍醐味なのかなと考えさせられた作品です。
完成

作品の比較も兼ねて制作した針金の調査員2

針金でヘルメットをかぶった調査員を制作しました。小型化したヘルメットと三本の指が特徴的な彼ですが、顔はロボットっぽさがあってポージングも相まって可愛らしい感じに仕上がりました。
完成

ヘルメットをかぶった調査員のような針金人間の紹介と制作で学んだこと

ヘルメットから覗くシルバーの顔が印象的な針金人間が完成しました。従来の作り方とは少し違って針金同士の空間を使った作品制作によって、より深みのある作品になりました。今までの経験値から良いところを引き継ぎ、新たな試みによって作品に変化が感じられたように思います。
完成

鎧を着たフクロウのような針金人間をクラフトしました

フクロウのような顔立ちの針金人間を制作しました。プレートを腰につけて上半身には鎧をまとったような見た目に仕上がりました。鳥らしさを出すために手足には三本のかぎ爪があり、腰のプレートがより鳥らしさを演出しています。
完成

WM4-サーチライトを連想させた針金人間

横顔がサーチライトのような形の針金人間が出来ました。ねじりワイヤーを多用しコイル状になった腕や歯車のような腰回りといったメカニックなディテールに仕上がりました。
立体作品

針金の束を持ってくれる牙の付いた異形の針金人間

マスクをしたゾウのような針金人間を制作していましたが、作っているうちに造形が変わり牙の生えた魚のような針金人間になりました。その過程でワイヤーの束を持ってくれるようになったので、インテリア雑貨に付加価値を加えることが出来ました。
完成

アニマルフェイスな針金人間のコンセプトやこだわり、苦労した点について

作るまで何になるのか予想もつかないハンドメイド作品の制作でありますが、最近「人型」が一つのテーマとなりつつあります。なので心に決まったともいえる人型をベースにして個性的な作品を目指して制作していきたいと思っています。 今回は人型とし...
完成

自分の感性に従って制作した立体作品の無骨な針金人間

最近になってようやくわかったのは、「自分が作りたいものがこういうのだっ!」ってことに気が付いたこと。大前提として、やりたいことは針金(ワイヤー)で何かを作ること。でもそれではまだ漠然としすぎで、どういうものを作りたいのかを自分に聞くことが...