ワイヤークラフトの技法

ワイヤークラフトの技法

ワイヤークラフト作品に強度を与える「ねじりワイヤー」を作る方法

ワイヤークラフトの技法のひとつに「ねじる」というものがあります。2本のワイヤーを交差させてねじることを指しますが、ねじったワイヤーを「ねじりワイヤー」と言いまず。ねじりワイヤーを使用することで、作品の強度を高めたりアクセントを加えることが出来ます。そんなねじりワイヤーの作り方をご紹介します。
ワイヤークラフトについて

[ワイヤークラフト用語集]よく使われる道具や技法について解説します

ワイヤークラフトでよく使う基本的な道具や技法についてのマニュアルをまとめてみました。ワイヤークラフトの入門編として押さえておきたい内容を載せています。当サイトではこれらの言葉を多用するので、一読していただけると内容がグッとわかりやすくなると思います。
ワイヤークラフトの技法

[格子編み]針金を置いて格子の形に編む方法

針金を互い違いに置いて編んでいく格子編みの方法をご紹介します。編んだ部分が面になるのでメリハリが出るので、作品の幅が広がります。
チタンワイヤーー

チタンワイヤーは加熱する時間によって干渉色の出方が違います

チタンワイヤーは火で炙ることにより綺麗な干渉色が確認できることが知られています。その色味は毎回違って面白いのですが、その色をコントロール出来たらより芸術的なワイヤーアートになると思い、温度や加熱時間を変えてみるという実験をしてみました。チタンワイヤーの色について知りたい人に向けた記事です。
ワイヤークラフトの技法

ねじったワイヤーを応用した技法「ねじり巻き」が強度と見映えを両立してくれます

ワイヤーを一本ずつ留めていくだけでも作品は出来上がります。しかしそれだと作品を作るのに時間がかかってしまいます。また作品の強度を出すためには束ねたりする必要があります。それを解決するためにねじったワイヤーを巻いていくことで頑丈な「ねじり巻きワイヤー」というものを編み出しました。ねじって巻くだけなので簡単に作ることができます。
ワイヤークラフトの技法

絶対に覚えておきたいワイヤークラフトの基本となる技法「留める」のやり方と注意点

ワイヤークラフトの基本技術となる「留める」の方法をご紹介します。U字を作ってペンチで挟んで締めるというやり方ですが、しっかり留めるにはコツが必要です。自分なりの方法を図で説明していますので参考にしていただければと思います。