試作

立体作品

針金の束を持ってくれる牙の付いた異形の針金人間

マスクをしたゾウのような針金人間を制作していましたが、作っているうちに造形が変わり牙の生えた魚のような針金人間になりました。その過程でワイヤーの束を持ってくれるようになったので、インテリア雑貨に付加価値を加えることが出来ました。
試作

ワイヤーアートの手の強度と見た目はどうすれば改善できるのか

針金人間を制作するにあたって「手」は簡素な作りになりがちです。そこで強度と見映えの両方を付与するにはどうすればよいのかということで試作してみました。なるべく作りは簡単にして強度を保ちながらも手の形として表現するための練習です。
試作

つららをイメージした針金の腕の途中経過

つららをイメージした腕を針金で制作中です。冬にピッタリ!ではなくとも季節を少しでも感じる作品があってもいいなと思い制作してみました。以前の技法を活かして強度と見映えを両立した作品に仕上げるのが目標です。
試作

ワイヤークラフト作品で作るのに迷ってしまいがちな手を試作してみる

ワイヤークラフトで人型を作るときに悩んでしまうのが、手の形をどのように作るかということです。針金一本で一筆書きのように曲げても手の形はできますが、どうもスカスカとしてしまい立体感に欠けます。そこで何本かの針金を使って試作してみました。作り方もざっと載せていますので参考になればと思います。
試作

パフィンという鳥をベースにした針金作品[ワイヤークラフト]

パフィンという鳥をご存知ですか?北極海に近い比較的寒い地域に生息しているそうで、色鮮やかなクチバシにマスクをかぶっているかのような不思議な顔が特徴です。パフィンというのは英名で、和名はニシツノメドリ(西角目鳥)と呼ばれています。(自分は...