小樽にあるエゾシカの革を使ったレザーショップ「EZO Leather Factory」での戦利品「革モノ好きは行くべき場所!」

エゾシカのアイテム3点 雑記

エゾシカの革の小物2点

小樽と言えばガラスのイメージがありますが、ガラスだけでなくレザーアイテムをゲットできるお店を見つけました!そのお店の名前は「EZO Leather Factory」といい、お店の外観は鹿のツノだったり蝦夷鹿の剥製なんかが置いてあって革使った看板が使われていたりわかりやすい見た目になっています。

ファミリーレストランのビクトリアの隣に位置しているので、駐車場は共有なのかと思ったらそこに停めては駄目らしく、草と砂利のスペースに停めなければいけませんとおじちゃん警備員に言われました。(思った以上に停めるスペースが狭い;)

このお店ではエゾシカの革を使った雑貨を取り扱うブランドを取り扱っており、自社のオリジナルのレザーアイテムもあるそうです。しかしながら今回が初めての来店だったのでお店の雰囲気を感じるので精一杯でした。(今度行く機会があったらどれがオリジナル商品を聞いてみようかな)

そんな中で今回は、目に留まったエゾシカのレザーアイテムをゲットしたので紹介していきます!

 

 

[エゾシカの素材を使ったアイテムの戦利品]

 

エゾシカのアイテム3点購入した3点の小物

 

最初にサクッと購入したものをご覧いただきましょう。今回購入したのはエゾシカのツノ(ツノの一部)とポーチ(左)とコインケース(真ん中)です。

エゾシカの革の特徴は、軽い!、柔らかい!、それでいて丈夫!という点だそうです。実際に触ってみると本当に触り心地が良くてクセになってしまい購入を決意した流れでした笑

店内には大小さまざまなアイテムがあって、財布やショルダーバッグといった物からブックカバー、キーケース、キーホルダーと見ていて楽しいラインナップでした。他にも女性向けのアイテムでヘアバンドなんかがあって幅広い層に受ける品揃えで誰もが楽しめそうな雰囲気。

個人的にめちゃくちゃ気になったのがドルマークの入った巾着?です!(たしかブランド名はDeerParkと書かれていた気がします)

ただ値段が予算を超えていたので断念・・・。

それでリーズナブル(お手頃価格)で使いたい革小物は無いのか!と探し回って見つけたものが今回購入したものになります。

 

 

エゾシカのツノエゾシカのツノ

 

まずは、エゾシカのツノから紹介していきましょう。動物の角は「インテリアとして飾りたいなぁー」という欲求が頭のどこかにありました。ただ実際にツノ一本の価格を見てみると6000円・・・。さすがに手が出ないかなぁというお値段(買えなくないけど手が引っ込む感じ)だったのです。がしかしサイズは小さくなりますが、なんと鹿の角の一部が売られていて一個あたり約650円だったのでつい買ってしまいました。

一部なので迫力も欠けてしまいますが、質感を常に感じることができるのでいいかなと。ちなみに鹿の角の一部には角の根元も売られていて、見ると根元には毛が生えていました。(結構毛は硬かった気がします)

 

 

エゾシカの革のコインケースの質感エゾシカの革のコインケース

 

本日のメインディッシュとも言えるこちらのレザーアイテム、エゾシカの革を使ったコインケースです!!

見た瞬間その独特な形状(イモムシみたい)に心を奪われて「あ、これ買う!」と即決。店頭に置かれているだけあって日光で少し日焼けして経年変化を感じさせる風合いでしたが、残りはこの一点のみということで新品から育てるのではなく、ある程度の経年変化した状態で楽しむことにしました。

小銭を入れてみると意外にもスペース(空間)は広く、2列で収納できる感じです。(パンパンに入れていないので完全にはわかっていません)

こういったレザーのアイテムというのは革に個体差があって、傷が付いているものもありますし、使われている革の部位も違います。なので同じ商品であっても比較してみて、より好みな一点を探すのも醍醐味だと思います。

店員さんが言っていたのは、均一にすべすべな見た目のモノは背中などの比較的動きが少ない部分で、逆にしわが入っているものは首や足といった動きが多い部分だそうです。つまりこのコインケースは動きが多い部位から作られたのかなと思われます。

 

 

エゾシカの革のポーチの質感エゾシカの革のポーチ

 

最後はエゾシカの革のポーチです。このポーチの可愛いところはやはり形ですね、貝殻みたいな形をしています。このアイテムは衝動買いみたいな感じで使いどころを考えていなかったので、何を入れるか迷っています。女性の場合はお化粧道具を入れるのに重宝しそうですが、男性の場合は何を入れたらよいのやら。(薬用のリップと目薬をいれることにしました)

そして見てほしいのがこの革の質感。さっきのコインケースはしわが目立っていましたが、このポーチは比較的すべすべしています。この質感を見るにあまり動かさない部分(背中らへん)の部位を使ったポーチなのかなと推測しています。

あと、細かな白い傷がみえます。これは野生時代に負った生きた証である傷だそうで、この傷はどこで負ったものなのだろうかと考えてみるのも革モノならではの楽しみ方ではないでしょうか。

 

 

チャックの開いた革小物チャックを開けてみると

 

2つの革小物を開けてみると、中は白くなっています。触ってみた感じは革ではなさそうです。(革っぽいシワの入り方をしていますが素材の感じは違う気がします)

チャックはストレスなくスムーズに開け閉めできます。チャック付近の片方にはキーホルダーの金具を付けられるところがあるので、ぶら下げて携帯することができるのも嬉しいポイントですね。

ちなみに2つの革小物は「ARISTON」というブランドのアイテムになっています。ポーチのお値段は忘れてしまいましたが、コインケースはたしか1600円ほどでお手頃。

 

ペンでサイズ比較した革小物購入したアイテムをペンでサイズ比較

 

愛用のボールペンと購入品をサイズ確認してみるとこんな感じ。置く位置でほんの少し遠近感に差が出ますが、おおよそのサイズ感が感じ取れると思います。

ツノはほぼペンと同じ長さで、ポーチはボールペンの4ぶんの3ほど、コインケースはボールペンの3分の2ぐらいのサイズでした。ポーチとコインケースは長さはほとんど差が無い感じで、高さや幅でサイズの違いが表れています。

 

 

[EZO Leather Factoryに行った感想]

 

店内のエゾシカレザーのアイテムはどれも魅力的で実際に手に取ってみると革の質感を直に感じることができますし、その質感に思わず驚くことかと思います。(驚きの柔らかさです)

さらにいろんな形、用途のアイテムがあるので見て回るだけでも楽しむことができます。(お店の外観も個性的で面白いです)

エゾシカの革を使ったアイテムは滅多にお目にかかることができないと思いますので、その希少性からも一度は立ち寄りたい!そんなお店だなと感じました。また機会があれば、お邪魔して欲しかったあのアイテムを手に入れたい!そんな気持ちを残しつつ終わりたいと思います。

 

以上、エゾシカの革を使ったアイテムが買えるお店での戦利品のご紹介でした。

 

 

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