小型のワイヤードールを作ってみました

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前回の針金人間はサイズがデカく、製作時間もかなりかかってしまったので小型化して同じように作ってみました。

急遽、祖父へのプレゼント用として製作したのですが、それでも製作にかかる時間は7〜8時間ほどかかり気力も燃焼…。

小型になったため勝手にワイヤードールと呼んでいますが、また呼び方はかわるかもしれません。(呼び名はあまり気にせずに)

このワイヤードールは、1日で作ることができる作品というのを目指して作ってみた作品となります。

サイズは高さが大きくないバナナぐらい?横幅はマッチの箱ぐらい?でしょうか笑

前回の針金人間の半分ぐらいの大きさなので高さが13cmぐらいでしょうかね。ハーフサイズ針金人間という認識でOK!

それでは、めんこいワイヤードール(ハーフサイズ針金人間?)をご覧くださいませ。

[小型のワイヤードールの画像]

今回は祖父母の家ということでいつもと写真の背景が違います。

背景に布を用いていますが、これは自分のお気に入りのシャツを使用しています。(ヒント:USAコットンを50%以上使われているシャツで洗濯するたびに経年変化を楽しむことができます)

[ワイヤークラフトし終えた感想]

頭から作り始めるので、どうしても全体が出来上がったときには頭が1番重たく感じます。

胴体は思ったより針金で埋め尽くせなかったため、内部がスケる感じに。

例えば、骨みたいにワイヤードールの内側に魅せるポイントを作ると見るのが楽しくなりそうですね!

腕や足なんかも、もっとふっくらさせたかったんですけど、時間的な問題もあり簡単な作り方でワイヤーを束ねて先を指にしたりと思いつく単純な作り方を採用しました。

やはり課題となるのが足なんですよね。気持ち大きめに作って丁度良いのですが、「こんな感じのサイズかな」と思って作るとなぜか小さくなってしまう。(立ってはくれますが、たまにグラつく感じ)

安定感が命!と言っても過言ではないので、安定感のある足を作ることを意識したいと思います。

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