GIMP

GIMPを使ったグラデーションの矢印の作り方のメモ

GIMPでグラデーションの矢印を使う機会があったので、矢印の描き方とグラデーションのかけかたをメモとして残しておきます。少し雑な見た目かもしれませんが、お手軽で簡単なのでオススメです。
ふと思ったこと感じたこと

ハンドメイド作品における個性の考えと自分のこだわりについて

ハンドメイドにおける作品の個性って何だろう?と思ったので、自分の考えをメモとして残しました。他の作品との違い、自分の作品の個性はどこから生まれるのかを少しだけひも解くそんな記事です。
GIMP

黄色くなってしまった白背景の画像はGIMPで簡単に修正できます!

カメラで撮影した写真がパソコンに取り込むと背景が黄色くなってしまうことがありますよね。でもGIMPの機能を使えば簡単に白背景にすることができることがわかりましたので紹介します!作業も手間もほぼないので、サクッと手軽に修正できるかと思います。
チタンワイヤーー

チタンワイヤーは加熱する時間によって干渉色の出方が違います

チタンワイヤーは火で炙ることにより綺麗な干渉色が確認できることが知られています。その色味は毎回違って面白いのですが、その色をコントロール出来たらより芸術的なワイヤーアートになると思い、温度や加熱時間を変えてみるという実験をしてみました。チタンワイヤーの色について知りたい人に向けた記事です。
チタンワイヤーー

チタンワイヤーの小物入れで経験した干渉色を綺麗に出すコツ

チタンワイヤーは火で炙ることで干渉色と呼ばれる綺麗な色に変化します!ライターやロウソクにかざすことで、赤く発熱し酸化反応が起こり干渉色が現れます。火の距離感や燃焼時間によって色が異なるみたいなのでチタンワイヤーの小物入れで試してみました。
完成

チタンワイヤーでコーヒードリッパーを制作したら小物入れになった

友人からアウトドアで使えるコーヒードリッパーをワイヤーアートで作ってほしいということでクリスマスプレゼントとして制作しました。しかしながら制作途中のでコーヒーフィルターが収まらなくなり小物入れに路線変更することに。
試作

ワイヤーアートの手の強度と見た目はどうすれば改善できるのか

針金人間を制作するにあたって「手」は簡素な作りになりがちです。そこで強度と見映えの両方を付与するにはどうすればよいのかということで試作してみました。なるべく作りは簡単にして強度を保ちながらも手の形として表現するための練習です。
試作

つららをイメージした針金の腕の途中経過

つららをイメージした腕を針金で制作中です。冬にピッタリ!ではなくとも季節を少しでも感じる作品があってもいいなと思い制作してみました。以前の技法を活かして強度と見映えを両立した作品に仕上げるのが目標です。
試作

ワイヤークラフト作品で作るのに迷ってしまいがちな手を試作してみる

ワイヤークラフトで人型を作るときに悩んでしまうのが、手の形をどのように作るかということです。針金一本で一筆書きのように曲げても手の形はできますが、どうもスカスカとしてしまい立体感に欠けます。そこで何本かの針金を使って試作してみました。作り方もざっと載せていますので参考になればと思います。
ワイヤークラフトの技法

ねじったワイヤーを応用した技法「ねじり巻き」が強度と見映えを両立してくれます

ワイヤーを一本ずつ留めていくだけでも作品は出来上がります。しかしそれだと作品を作るのに時間がかかってしまいます。また作品の強度を出すためには束ねたりする必要があります。それを解決するためにねじったワイヤーを巻いていくことで頑丈な「ねじり巻きワイヤー」というものを編み出しました。ねじって巻くだけなので簡単に作ることができます。