立体作品

[針金人間の制作過程]どのように作られていくのかを画像でご紹介します

針金人間の制作過程をいくつかの写真で簡単にまとめてみまたした。制作の手順やコツみたいなこともチラっと書いていますが、作品が出来上がる過程を見るだけでも楽しめると思います。
完成

鎧を着たフクロウのような針金人間をクラフトしました

フクロウのような顔立ちの針金人間を制作しました。プレートを腰につけて上半身には鎧をまとったような見た目に仕上がりました。鳥らしさを出すために手足には三本のかぎ爪があり、腰のプレートがより鳥らしさを演出しています。
ワイヤークラフトのメモ

ワイヤークラフトで最後に針金の先がどうしても残ってしまうときの処理方法

針金を巻いた後やねじったワイヤーの端の余った部分の処理方法についてのメモを残しました。簡単に実践できるので、作品制作で迷ったときに取り入れてみるとしっくりくるかもしれません。
ワイヤークラフトのメモ

[ワイヤークラフト]編んで平面を作るのに必要な針金の長さに関するメモ

針金で編むことによって面を作ることが出来ますが、編むために必要な針金の長さを正確に測るのは難しいです。やってみる前に予測した長さと実際に必要だった長さをメモとして残しました。
完成

頑固自在でクラフトした針金の飛行機(ワイヤーエアクラフト)

頑固自在を使って針金の飛行機を制作しました。飛行機の骨格の大まかな部分は太い針金で、プロペラや翼の面などの細かいパーツは細い針金を使いました。制作のこだわりや思いについて書いています。
ワイヤークラフトの技法

[格子編み]針金を置いて格子の形に編む方法

針金を互い違いに置いて編んでいく格子編みの方法をご紹介します。編んだ部分が面になるのでメリハリが出るので、作品の幅が広がります。
ワイヤークラフトについて

ワイヤークラフトとは何だろう?現在の針金作品の傾向は?

ハンドメイド(手作り)の中でもマイナーな位置づけであろうワイヤークラフト。現代では様々なワイヤーが普及して身近な存在となっているワイヤー達。そんなワイヤーを使って作品制作をする自分の目線から語ってみたいと思います。
完成

WM4-サーチライトを連想させた針金人間

横顔がサーチライトのような形の針金人間が出来ました。ねじりワイヤーを多用しコイル状になった腕や歯車のような腰回りといったメカニックなディテールに仕上がりました。
完成

自遊自在を使った針金のスマホスタンドをクラフトしてみました

ワイヤークラフト向けのワイヤーである自遊自在を使ってスマホスタンドを制作しました。簡素なデザインながらもしっかりとスタンドの役割をしてくれるので実用性があります。色も鮮やかなのでインテリアとしても使えそうです。
試作

ワイヤークラフトで針金人間の足の試作(ふくらはぎと足裏)

針金人間の足を作るときに難しいのが、足首が細くふくらはぎを太くして立体感を出すことです。また足裏は作品が自立するためになるべく平らにして安定するようにしなければなりません。そんなことを考えながら試作してみました。