夏っぽいものを作りたい!ワイヤーで小物が入る船を自由に作ってみる

針金の船の左側面 未分類

針金の船

 

針金で船を作りたくなったので中途半端ながら小さなボートのような船を作りました。

ネットでたまに針金の作品を「ワイヤークラフト 作品 船」みたいに検索してみるわけですが、凄い密度のある針金の船があって感激。次元が違いすぎるので真似して作ることができません。

ただそれによって創作意欲が込み上げてきたので、未熟ながらチャレンジ!

 

針金の船の左側面

針金の船の左の側面

 

この側面のようにぎっしりと敷き詰められた隙間のない作り方、重圧感があって迫力があります。こういった密度のある作品を今後作っていきたいと思ったりしています。作り方としては「束ねて巻く」でできるのかなぁと考えていますが、固定させるには留めるための隙間もないとダメなんじゃないかと思ったりして頭がぐるぐるですね;

ちなみにこのような作り方だと使う針金の量も多くなりますが、頑丈なだけでなく重さもあります。なので左右対称に作ったほうがバランスの良い作品になりそうです。(重さの関係で傾いたりといったバランス)

 

 

針金の船の右側面

針金の船の左の側面

一方で右側はというと、無造作にとにかく針金を巻いていくという作り方です。巻かれたロープをイメージしています。

苦労したのは、なりふり構わず巻いたり留めたりしているので、留める場所を探すのが大変だったことです。この作り方だと当然左右のバランスが変わるので重心がズレて傾いてしまいます。(作ってから気づく;)

 

 

後ろから見た針金の船

針金の船の後ろ側

 

後ろはまだ未完成というか今回は側面がメインだったので、枠のみがついている感じです。

この画像ではわかりにくいですが底面と左右の側面は一本のワイヤーで繋がって作られています。前から後ろまで針金一本を足していく作業をずっと繰り返して側面と底に面が張られているわけなんですね。

 

 

底から見た針金の船

針金の船の底

 

左右で作りが違うため左右の留める場所がズレてしまいこのように底がカーブしています。(カーブを背ざる負えない)

これはこれで面白いのですが、問題なのは左右で重さが違うので傾いてしまうことです。魚の骨みたいで面白いのですが、まだこの状態だと強度面で不安があるのでやはりしっかり編んであげることで見た目も強度も増すのでは?と思いました。

 

 

小物を載せた針金の船

小物を載せた針金の船

 

このように船に入れて飾ることができます。自分は普段メジャーを入れて使っています。サイズを大きくすれば工具(ペンチやニッパー)も乗せられそう!

ある程度の大きさの小物(ペンなどの細いもの)も隙間なく編むことができればペンなどの細いものでもディスプレイできるので編み方を考えるのが今後の課題になりそうです。

 

 

[改善点、反省点]

さっきも言った通り、左右の作りが違い重さが均等じゃなかったので置いてみたときに重いほう(船の左側)に傾いてしまうことです。対策としては、左右を同じ作り方にしてみたり、作り方が違っても左右の重さを揃える(巻いたり留めたりしたとき置いて傾きを見る)ことですかね。

練習として作ってみたので中途半端なところで終わってしまいましたが、これも経験ということで隙間のないガッチリとした立体を作りたいという目標ができたので今回は良しとします。また近いうちにチャレンジして重厚感のある船を作れたらなと思います。

 

 

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