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アルミの針金で一筆書き!うまく作るコツをまとめてみました

針金で一筆書き(ネタバレ) 完成

[1mmのアルミワイヤーでカタカナ四文字を別々に一筆書き]

この時期と言えば福袋が盛り上がります。初めて福袋を購入し、その内容を記事にしました。その時のサムネイルのために作ったのが、アルミのワイヤーを使って一筆書きで作った「ネタバレ」という文字。

針金一本で一文字を作るのって思ったより難しく、悩みどころが多いです。文字の形をどのように作るか、線と線のつながりは?点と線はどうする?といったところが肝ですね。

  

アルミの針金「ネタバレ」

 

本当は四文字つなげてみようかなと思っていましたが、そうなると長さを決めるのも難しいです。また、文字同士のつながりをどうするのかも悩んでしまうので、一文字ずつ制作しました。

一文字ずつ見て、こんな風にやればいいんだなと感覚を掴んでいきましょう!

 

 

[一文字目、カタカナの(ネ)]

針金文字(ネ)

 

いきなり難しい要素があります。それは一画目の点と二画目の線をどうつなげるかです。結果からいうとねじることによって解決しました。一筆書きの洗礼を言いますか、つなげなければならないという条件は切り絵に似た感覚ですね。

ワイヤーの末端はねじって終わりになっています。(互いを留める方が安全です)

 

 

[二文字目、カタカナの(タ)]

針金文字(タ)

「タ」の難しいところは、線が入り組んだ形というところです。一筆書きになると厄介な形で、最後の一画をどうつなげるかがポイントになります。

真ん中でグルグル巻いて線が繋がっており、最後は互いに留めています。そうすることで一筆の「タ」の形が出来上がりました。

 

 

[三文字目、カタカナの(バ)]

針金文字(バ)

今度は点が二つもある・・・。そして「ハ」自体も離れているので、どのように作るのか悩ましい。結果から言うと、一筆書きなので巻いたりねじったりするのが良いのではないでしょうか。

そして点々の間を巻いてみましたが、空間が綺麗でなかなか良かったかもしれません。

 

 

針金文字(バ)裏

裏にするとこんな感じで巻いた部分や線と点のつながりが見えてくるのではないでしょうか。

本当は最後の点々で両端を留めて終わる感じにしたかったのですが、点々のつながりが難しかったので、簡単なところで留めることにしました。

 

 

[四文字目、カタカナの(レ)]

針金文字(レ)

形は今回の中で一番簡単です。一筆書き初級編らしい「レ」の形ですが、線の幅を均一(同じ)にするのが意外と難しいです。

実際にやってみると幅が合わず、上の方を何度も曲げて修正したため「レ」の頭が山なりになっています。

 

 

[一筆書きまとめ]

やってみると思った以上に難しかったです一筆書き。

結局のところつなげるのがルールなので、いかにしてつながった部分を目立たないようにするかが重要だと思います。

また使う素材も曲げやすいという点ではアルミもいいのですが、出来上がったときにふにゃふにゃ曲がってしまうので、硬めのワイヤーの方が良い気がしました。(太いアルミワイヤーでいいかもしれません)

 

一筆書きをする際のポイントを自分なりにまとめてみると

  • ワイヤーの両端は互いに留める(簡単でケガもしにくい)
  • 線と線の間は巻くかねじる
  • 点と線の間はねじると統一感が出る
  • 点と点の間は巻くことで絶妙な空間が出来る
  • 線の幅をそろえる(一つの文字としての統一感が大事です)

 

やり方に決まりはないので、自分の好みで自由に作るのが正解です。思ったようにやりましょう!

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